←ホームへ マリ 活動報告 外務省 日本NG0支援無償協力 (H18年度)事業完了報告書 から
住民の反響: 以前同様に野菜栽培が出来るようになり、改めて組織された委員会の元、参加者の女性たちは非常に積極的に野菜栽培に従事している。 女性の(ボス的存在)取締役だった人も改選され、公平に区画が割り当てられて満足し手いる。まだ収穫にいたっていないが、後1ケ月には収穫が始まり、タバスキの祭りに合わせて収入を得ることが出来る、と見通しは明るい。この収入は、子供たちへの教育費の月額250cfaは問題なく支出可能であり。ノート250cfa(1冊)やボールペン1本70cfa衣類も買い与えることが出来るようになるとの母親の声が聞かれた。
完成した浅井戸 野菜園の防護柵 タファラン野菜園に栽培中のキャベツ