マリ共和国の概要

雨季(6月〜10月)のニジェール川です

乾季(11月〜5月頃、この写真は2月頃)

・首都
 バマコ市

面積
 124万平方キロ。(日本の約3.3倍)
 70%をサハラ砂漠が占める。
・人口
 約1,351万人(2003年)
・人口増加率
 2.4%(1991〜1999年の年平均)
宗教
 イスラム教70%
 アミニズム20%
 キリスト教10%
言語
 各民族の言語(主にバンバラ語)
 フランス語(公用語)
・民族
 バンバラ族
 プル族
 ソンライ族
 その他20民族
・気候
 雨季(平均して6月〜10月)
 乾季(11月〜5月)
 年間平均気温27℃〜30℃
・産業
 コットンの生産はアフリカ第2位。
 家畜を陸路で輸出。
 マンゴーはフランス、サウジアラビア
まで輸出。
 近年は金の掘削が行われている。
・国民総所得
 34億ドル(2003年のデータ、
  日本の約1,283分の1)
・国民一人当たりGNI
 290ドル
(2003年のデータ、 日本の約118分の1)
・識字率
 男性26.7% 女性11.7%(2002年推計)
・就学率
 初等58%、中学20%、高等教育2%
・平均寿命
 男性40歳 女性42歳(2003年データ)
・乳児死亡率
 (1歳未満):122人/1000人(2003年データ)
・避妊普及率
 8%